八丈島を日帰りで往復する羽田から1時間の離島
島巡りと空港制覇の一環で八丈島を日帰りで訪れた。羽田からANAで約1時間。朝一の便で行き、昼過ぎの便で帰れば半日の滞在が取れる。
概要
- 島
- 八丈島
- 渡航手段
- 羽田からANA(1日3便)
- 滞在時間
- 約5時間(08:25着 → 13:40発)
- 総額
- 17,680円
八丈島へは東京・竹芝から大型客船でもアクセスできる。竹芝を夜に出て翌朝八丈島に着き、夕方に竹芝に戻るダイヤだ。島での滞在時間を確保するなら、行きをフェリー(夜発→朝着)、帰りを飛行機にするのが現実的だ。今回は時間の都合で往復とも飛行機にした。
行程
07:30 → 08:25羽田空港 → 八丈島空港
ANA 1891便(SUPER VALUE 75K)7,490円
09:00 → 12:00八丈島内
徒歩で散策-
12:00 → 12:40すし処「銀八」
島寿司 1.5人前2,700円
12:40 → 13:10銀八 → 八丈島空港
徒歩(約30分)
13:40 → 14:35八丈島空港 → 羽田空港
ANA 1894便(SUPER VALUE 75K)7,490円
八丈島空港
羽田からANAが1日3便就航している。朝一の便で8:25に着ける。空港は小さいが、ANAのカウンターがあり、東邦航空のヘリコプターで青ヶ島や御蔵島へも行ける。

島内散策
朝早い到着でまだ店が開いていなかったため、空港周辺を歩いた。空港前の八丈空港道路を東に行くと八丈一周道路にぶつかる。島の東側には大型客船が発着する底土港がある。

町営バスも走っている。

町役場の近くまで歩いた。

途中、八丈植物公園の横を通った。植物が南国のもので、本土より温暖な気候だとわかる。

島寿司
昼にすし処「銀八」で島寿司を食べた。八丈島の名物で、白身魚をづけにした甘辛い寿司だ。

帰路

2便目の13:40発で羽田に戻った。

どこまでを「島に行った」と数えるかはこちら。
2024.01.07
島巡りの定義と方針島巡りで何を「島」と数えるか。国土地理院の定義と自分のルール、これまでの訪問実績。