2024年3月、北陸新幹線が金沢から敦賀まで延伸された。これに伴い、並行在来線の金沢〜敦賀間がJRから切り離され、IRいしかわ鉄道とハピラインふくいの2社に移管された。
延伸区間の乗りつぶしと、新たに誕生した第三セクター2社の全区間乗車を兼ねて、東京から大阪への移動途中に実行した。
ルート設計
東京→敦賀を新幹線で直行し、敦賀→金沢を第三セクターの普通列車で折り返す。これでハピラインふくい(敦賀〜大聖寺)とIRいしかわ鉄道(大聖寺〜金沢)の全区間を乗車できる。金沢からは新幹線で敦賀に戻り、サンダーバードで大阪へ向かう。
新幹線の延伸区間(金沢〜敦賀)は、行きのかがやきで乗車済みとなる。
行程
| 時刻 | 区間 | 手段 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 06:16 → 09:34 | 東京 → 敦賀 | かがやき501号 | - |
| 10:13 → 11:04 | 敦賀 → 福井 | ハピラインふくい(1241M) | 2,730円 |
| 11:18 → 12:40 | 福井 → 金沢 | ハピラインふくい・IRいしかわ鉄道(337M) | (上に含む) |
| 12:51 → 13:39 | 金沢 → 敦賀 | かがやき509号 | 9,810円 |
| 14:14 → 15:32 | 敦賀 → 新大阪 | サンダーバード24号 | (上に含む) |
敦賀→金沢:第三セクター普通列車
敦賀から金沢まで第三セクターの普通列車で約2時間半。福井で乗り換えた。乗っているだけではJR時代からの変化はあまり感じなかったが、本数が減った影響か、車内は少し混雑していた。
ハピラインふくいは敦賀〜大聖寺間、IRいしかわ鉄道は大聖寺〜金沢間を担当している。直通列車もあるが、福井で乗り換えが必要な場合もある。
金沢→敦賀:新幹線で折り返し
金沢に12:40着、かがやき509号が12:51発。11分の乗り換えで新幹線に乗り、敦賀に戻った。敦賀ではサンダーバードとの乗り継ぎ動線がわかりやすく設計されていた。
敦賀→新大阪:サンダーバード
敦賀14:14発のサンダーバード24号で新大阪へ。北陸新幹線の延伸により、サンダーバードは敦賀始発に短縮されている。
