旅行のたびにホテルの宿泊記録を残している。「いつ・どこに・いくらで・どんな部屋に泊まったか」を記録しておくと、後から振り返りやすく、次の旅行の計画にも役立つ。フライトログや鉄道ログに比べると項目数は少なく、13項目で済む。
1. 基本情報(3項目)
| 項目名 | 例 | 補足 |
|---|---|---|
| 通算宿泊回数 | 23 | |
| チェックイン日 | 2021-11-20 | |
| チェックアウト日 | 2021-11-21 |
2. ホテル情報(5項目)
| 項目名 | 例 | 補足 |
|---|---|---|
| 国名 | KR | ISO 3166-1の2文字コード |
| ホテル名(現地語) | 롯데호텔 서울 | |
| ホテル名(英語) | Lotte Hotel Seoul | |
| 緯度 | 37.5653 | |
| 経度 | 126.980979 |
ホテル名は現地語と英語の両方を記録する。表記揺れを防ぐためだ。国名はISO 3166-1の2文字コード(JP、US、KRなど)を使用し、国ごとの宿泊回数の集計に使う。
緯度・経度は宿泊したホテルを地図上に表示する際に使う。名称から座標を求めるにはGoogleのGeocoding APIが便利だ。
3. 宿泊情報(5項目)
| 項目名 | 例 | 補足 |
|---|---|---|
| 部屋タイプ | Superior Double Room (Main Tower) | |
| 部屋番号 | 1234 | |
| 料金 | 25139 | |
| 通貨 | JPY | ISO 4217通貨コード |
| メモ | 朝食付き、景色が良かった等 |
料金と通貨を分けて記録することで、海外の宿泊費も正確に把握できる。部屋番号は再度予約する時に、「あの部屋が良かった」と確認に使える。
