空港巡りの一環で岡南飛行場を訪れた。岡南飛行場は旧岡山空港で、1988年に現在の岡山桃太郎空港が開港した後、旅客定期便はなくなった。現在は小型機の訓練や遊覧飛行に使われている。八尾空港と同様、旅客便のない飛行場だが、遊覧飛行を利用すれば空港制覇ができる。
岡南飛行場
岡山市南区にある飛行場。旧岡山空港として1962年に開港し、1988年まで岡山県の空の玄関口だった。現在は岡山航空が遊覧飛行や訓練飛行を行っている。
公共交通機関でのアクセスは不便で、今回は友人の車で訪問した。岡山市中心部から約30分。
遊覧飛行の概要
- 運航:岡山航空
- 機種:Cessna 172R Skyhawk
- コース:水島工業地帯周遊コース
- 所要時間:約30分
- 料金:25,410円
- 予約:事前予約
乗車記録
| 時間 | 区間・場所 | 移動手段・内容 | 料金 / 補足 |
|---|---|---|---|
| 09:53–10:24 | 岡南飛行場 → 岡南飛行場 | 岡山航空 Cessna 172R | 25,410円 |
フライト
友人と2人で参加。離陸後、南方向へ飛行し、倉敷市の上空を経由して水島工業地帯方面へ向かう。コンビナートの煙突群や石油タンク、港湾施設が上空から一望できた。パイロットが見どころを説明してくれた。
八尾空港のCessna 172Pと同じシリーズの機体で、飛行感覚も近い。小型機特有の揺れはあるが、この日は天候に恵まれ比較的安定していた。
この遊覧飛行を選んだ理由
岡南飛行場は旅客便がないため、通常の旅行で利用する機会がない。空港制覇の対象として訪問するにあたり、遊覧飛行を利用した。同様に旅客便のない空港を遊覧飛行で制覇した記録として、八尾空港と龍ヶ崎飛行場の記事もある。
