神津島・新島を日帰りで制覇する調布から小型機、島間は船で繋ぐ
島巡りと空港制覇の一環で神津島と新島を日帰りで訪れた。調布飛行場、神津島空港、新島空港の3空港を1日で制覇するルートだ。行きは調布から小型機で神津島、神津島から新島は東海汽船の大型客船で渡り、帰りは新島から小型機で調布に戻る。
- 島
- 神津島・新島
- 渡航手段
- 調布飛行場から小型機、島間は東海汽船
- 日程
- 日帰り
- 総額
- 33,070円
行程
調布飛行場
住宅地の中にあるローカル空港。新中央航空の小型機は、搭乗前に申告した体重をもとに座席が割り振られる。機体バランスを保つためだ。


神津島
この日は風が強く、アプローチは揺れたが無事着陸。神津島空港はコンパクトなターミナルだった。
到着後、タクシーで港に移動した。神津島はタクシーの台数が多くないため、ピークシーズンは事前予約が安心だ。
海況により、この日の大型客船は通常の神津島港(西側)ではなく、東側の多幸湾三浦漁港からの出航に変更されていた。島旅では港の変更がありうる前提で動く必要がある。



神津島 → 新島
条件付き運航のアナウンスがあり、式根島・新島に接岸できない可能性があるとのことだった。結果的にどちらにも接岸でき、新島に無事到着した。接岸できなければ、そのまま本土に戻る想定だった。

新島
新島は南北に細長い島で、港は南西部にある。中心街の本村まで徒歩約15分。

「栄寿司」で島寿司を食べた。3種の漬けを辛子でいただく。

高台の博物館を訪問。海の見晴らしがいい。

新島空港から小型機で調布へ帰った。往路と同様、その場で体重に基づく座席指定がある。

この日帰りプランの注意点
新中央航空の小型機は天候に左右されやすく、欠航リスクがある。島間の東海汽船も条件付き運航になることがあり、接岸できなければ新島に渡れない。今回は全て予定通りに運航されたが、予備の計画(新島に渡れなかった場合は神津島から調布に戻る等)を検討しておく必要がある。
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2024.01.07
島巡りの定義と方針島巡りで何を「島」と数えるか。国土地理院の定義と自分のルール、これまでの訪問実績。