空港全制覇シリーズ。松本空港と新潟空港を日帰りで回る。松本と新潟は直線距離では近いが、空路で直接繋がっていない。松本→伊丹→新潟とJALを2本乗り継ぐことで、1日で2空港を制覇した。

シリーズ全体はこちらの記事にまとめている。

ルート設計

松本空港は定期便が少なく、当時はJALの夏季限定伊丹便が就航していた。これを利用して伊丹に飛び、伊丹から新潟便に乗り継ぐ。帰りは新潟から上越新幹線で東京へ戻る。

このプランの最大のリスクは伊丹での乗り継ぎだ。松本からの到着が13:55、新潟行きの出発が14:20。乗り継ぎ時間は25分しかない。松本便が遅延すれば新潟便に乗れなくなる。

行程

時刻区間手段
午前新宿 → 松本特急あずさ(立席特急券)
午前松本駅周辺アルピコプラザで買い物
11:15 → 11:45松本バスターミナル → 松本空港路線バス
13:00 → 13:55松本空港 → 伊丹空港JL 2272
14:20 → 15:20伊丹空港 → 新潟空港JL 2247
15:30 → 15:55新潟空港 → 新潟駅リムジンバス
夕方新潟駅 → 東京上越新幹線

松本空港は日本の定期便就航空港の中で最も標高が高い。夏季限定の伊丹便は搭乗機会が限られるため、この時期に合わせて訪問した。

新宿から松本へ

特急あずさは全車指定席だが、直前の手配で座席が取れず、立席特急券で乗車した。甲府あたりで空席が出て座れたが、それまでは立ったままだった。

松本駅での滞在

松本駅前のアルピコプラザで時間を潰した。空港バスの本数が限られているため、出発時刻に合わせて駅で待つ形になる。

伊丹での25分乗り継ぎ

松本便が13:55着、新潟便が14:20発。乗り継ぎ時間は25分。伊丹空港の最低乗り継ぎ時間は満たしているため、JALの乗り継ぎとしては正規のルートだ。ただし余裕はなく、松本便が遅延すれば新潟便を逃す可能性はあった。今回は定刻で到着し、問題なく乗り継げた。

新潟空港から新潟駅

空港からリムジンバスで新潟駅方面へ移動。万代シテイバスセンター内の立ち食いそば店で、名物のバスセンターのカレーを食べた。黄色いルーが特徴的なカレーで、地元では知られた存在だ。

その後、上越新幹線で東京へ帰った。

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