小田急とJR御殿場線の連絡線は、特急「ふじさん号」しか通らない1日3往復の区間です。全線完乗を目指す上で避けて通れないため、最短区間で乗りつぶしてきました。
小田急線の連絡線
小田急電鉄には、松田駅(神奈川県足柄上郡)の周辺に、小田急線とJR東海の御殿場線を繋ぐ連絡線があります。
松田駅の周辺は以下のようになっています。

水色が小田急小田原線、緑色がJR東海の御殿場線です。赤で示した連絡線は、新宿と御殿場を結ぶ特急列車「ふじさん号」がJR御殿場線の御殿場方面に乗り入れる際に利用されています。2023年7月16日現在、一日あたり3往復の列車が乗り入れています。
旅程
2023年7月16日現在、以下の経路で乗りつぶしが可能です。
1. 秦野[11:38] → 松田[11:50]
小田急・御殿場線(上図の赤ルート). ふじさん3号. 730円

この列車は渋沢駅には止まらないため、最短区間の乗車で連絡線を乗り潰すためには秦野駅から乗車することになります。
特急列車のため、特急料金500円が必要です。
松田駅と新松田駅は同一とみなして運賃計算するため、運賃は秦野-新松田間と同額の230円となります。

秦野駅を出ると、自然の中を通過し、新松田駅の手前で連絡線へと転線します。 徐行しながら連絡線を通ると、JR東海の御殿場線まで到着しました。
今回は時間の都合で最短区間のみの乗車でしたが、御殿場まで乗り通せば御殿場プレミアム・アウトレットにも寄れます。
昼食
松田駅からは徒歩で新松田駅へ戻り、帰宅します。
ちょうどお昼どきでしたので、松田駅の近くにあるカツ丼屋さん「とんかつ 丸七」さんで昼食を食べました。分厚いカツが有名で、一番小さい並のサイズでもこのボリュームでした。


