小田急とJR御殿場線の連絡線は、特急「ふじさん号」しか通らない1日3往復の区間だ。全線完乗を目指す上で避けて通れないため、最短区間で乗りつぶした。

小田急線の連絡線

小田急電鉄には、松田駅(神奈川県足柄上郡)の周辺に、小田急線とJR東海の御殿場線を繋ぐ連絡線がある。

水色が小田急小田原線、緑色がJR東海の御殿場線。赤で示した連絡線は、新宿と御殿場を結ぶ特急「ふじさん号」がJR御殿場線の御殿場方面に乗り入れる際に使用される。2023年7月時点で1日3往復。

旅程

11:38 → 11:50秦野 → 松田 小田急・御殿場線 ふじさん3号730円

この列車は渋沢駅に停車しないため、最短区間で連絡線を乗りつぶすには秦野駅から乗車することになる。特急料金500円が必要。松田駅と新松田駅は同一とみなして運賃計算されるため、運賃は秦野〜新松田間と同額の230円。

秦野駅を出ると、自然の中を通過し、新松田駅の手前で連絡線へと転線する。徐行しながら連絡線を通り、JR東海の御殿場線に到着した。

今回は時間の都合で最短区間のみの乗車だったが、御殿場まで乗り通せば御殿場プレミアム・アウトレットにも寄れる。

昼食

松田駅から徒歩で新松田駅へ戻り、帰宅。ちょうど昼どきだったので、松田駅近くの「とんかつ 丸七」で昼食にした。分厚いカツが有名で、一番小さい並のサイズでもなかなかのボリュームだった。