空港全制覇シリーズ。奥尻・利尻・稚内の3空港を1泊2日で回るプランを組んだが、爆弾低気圧の影響で道内便が全便欠航となり、実行できなかった。計画を供養として残しておく。

その後、別のルートでリベンジに成功している。

シリーズ全体はこちらの記事にまとめている。

ルート設計

奥尻・利尻はいずれも離島空港で、丘珠空港からの便が主なアクセスとなる。稚内は利尻からフェリーで渡れる距離にある。この3空港を1泊2日で回すルートを組んだ。

1日目:羽田→新千歳→(陸路)→丘珠→奥尻→丘珠→利尻→(フェリー)→稚内(泊) 2日目:稚内→羽田

ポイントは丘珠空港を拠点に、奥尻を往復してから利尻に飛ぶ乗り継ぎだ。奥尻はフェリーの時刻が合わないため飛行機での単純往復、利尻から稚内はフェリーで渡る。

行程(2022年1月時点のダイヤで作成)

1日目:羽田 → 丘珠 → 奥尻 → 丘珠 → 利尻 → 稚内

No時刻区間手段金額
106:15 → 07:45羽田空港 → 新千歳空港ANA 987便(SUPER VALUE 75K)12,590円
208:19 → 08:58新千歳空港駅 → 札幌駅快速エアポート83号1,150円
309:11 → 09:21さっぽろ駅 → 新道東駅地下鉄東豊線250円
409:25 → 09:45新道東駅 → 丘珠空港徒歩(1.6km)0円
511:40 → 12:30丘珠空港 → 奥尻空港JAL 2895便(先得割引タイプB)7,500円
613:00 → 13:50奥尻空港 → 丘珠空港JAL 2894便(先得割引タイプB)7,500円
714:25 → 15:20丘珠空港 → 利尻空港JAL 2883便(株主割引)13,450円
815:35 → 15:43利尻空港 → 鴛泊港タクシー(4.9km)約2,000円
917:30 → 19:10鴛泊港 → 稚内港ハートランドフェリー2,550円
稚内駅周辺 泊約10,000円

2日目:稚内 → 羽田

No時刻区間手段金額
1012:00 → 12:30駅前ターミナル → 稚内空港宗谷バス(連絡バス)700円
1113:20 → 15:20稚内空港 → 羽田空港ANA 572便(SUPER VALUE 75K)15,490円

崩壊

冬の北海道の離島空港は欠航リスクが高い。奥尻・利尻・稚内はいずれも冬場の欠航率が高い空港だ。今回は爆弾低気圧の直撃で、道内便が全便欠航となった。丘珠→奥尻、丘珠→利尻が飛ばなければ、このプランは成立しない。

冬にこのルートを計画すること自体がリスクだった。リベンジは天候の安定する時期に実行した。

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