乗りつぶしと空港制覇の一環でプエルトリコのTren Urbano(都市鉄道)に乗る予定だった。シャーロット(CLT)からサンフアン(SJU)に飛び、空港からTren Urbanoで1往復して帰るつもりだった。しかし悪天候のアラートが出たため、帰りの便が欠航になるリスクを考えて空港から出ずに折り返した。意図せずタッチ修行になってしまった。

行程

時刻区間手段
08:55 → 13:30CLT → SJUAA 1920
14:25 → 17:25SJU → CLTAA 1920

同じ便名・同じ機材での折り返し。アメリカの航空会社では同じ便名で異なる区間を運航することがあり、AA1920はCLT→SJUとSJU→CLTの両方に使われている。サンフアン空港での滞在時間は約55分。

当初の計画

Tren Urbanoはサンフアン都市圏を走る1路線の都市鉄道で、運賃は$1.50。空港から直結ではないが、バスで接続できる。シンプルな路線なので、乗って折り返すだけの予定だった。

本当はサンフアンから小型飛行機でアメリカ領ヴァージン諸島にも足を延ばしたかったが、今回は時間的に断念していた。

サンフアン空港での55分

空港の到着ロビーには出ず、ゲートエリア内で過ごした。ラウンジ(The Lounge San Juan)は混雑で入場制限がかかっており利用できなかった。ゲート近くのEl Meson Sandwiches(1972年にプエルトリコのアグアディージャで創業したサンドイッチチェーン)でチキンサンドイッチを食べた。

プエルトリコについて

プエルトリコはカリブ海に浮かぶアメリカの自治領。住民はアメリカ市民権を持つが、大統領選挙の投票権はない。公用語はスペイン語と英語で、日常的にはスペイン語が使われている。アメリカ本土からのフライトは国内線扱いのため、パスポートは不要。

未達

Tren Urbanoの乗りつぶしとヴァージン諸島への訪問は未達のまま。次にプエルトリコに行く機会があれば、天候を見て再挑戦する。

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