島巡りと空港制覇の一環で礼文島を訪れた。礼文空港は2003年に定期便が廃止され、現在は休止中だ。飛行機は来ないが、空港の建物と滑走路は残っている。

行程

1日目:羽田 → 稚内 → 礼文島

時刻区間手段金額
10:45 → 12:35羽田空港 → 稚内空港ANA 571便(スーパーバリュー75J)19,570円
12:45 → 13:20稚内空港 → 稚内港フェリーターミナル宗谷バス(連絡バス)700円
14:50 → 16:45稚内港 → 香深港ハートランドフェリー(2等)3,070円

礼文島泊。フェリーターミナルから徒歩数分の「炉ばた ちどり」でホッケのちゃんちゃん焼定食を食べた。礼文島はホッケが名物だ。

2日目:礼文空港 → 稚内 → 羽田

時刻区間手段金額
06:30 → 07:06香深港フェリーターミナル → 空港下宗谷バス870円
07:10 → 07:20空港下バス停 → 礼文空港徒歩0円
07:35 → 07:45礼文空港 → 空港下バス停徒歩0円
07:48 → 08:24空港下 → 香深港フェリーターミナル宗谷バス870円
08:55 → 10:50香深港 → 稚内港ハートランドフェリー(2等)3,070円
11:50 → 12:25稚内港フェリーターミナル → 稚内空港宗谷バス(連絡バス)700円
13:15 → 15:15稚内空港 → 羽田空港ANA 572便(スーパーバリュー75K)17,670円

礼文空港

翌朝、始発バスで礼文空港へ向かった。香深フェリーターミナルからバスで約35分、最寄りの「空港下」バス停で下車し、徒歩約10分で到着。

建物はこじんまりとしていて、中に入ることはできない。滑走路も外から眺めるだけだが、供用時の面影は残っていた。滞在時間は約15分。次のバスで香深に戻った。

この訪問について

礼文空港は休止中で2026年まで再開の予定はない。飛行機が飛ばない以上、空港制覇の定義としては微妙だが、建物と滑走路が残っている空港を訪ねて記録に残すことには意味があると考えている。

バスの本数が限られているため、始発バスで空港に行き、次のバスで戻るという行程になる。空港での滞在時間は約15分だが、それで十分だった。

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