空港全制覇シリーズ。山口宇部空港と北九州空港を一晩で回す机上プランを組んだ。羽田の最終便で山口宇部に飛び、夜のうちに新幹線で小倉へ移動、早朝のスターフライヤーで羽田に戻る。翌朝7時には羽田に着くため、仕事終わりに出発しても翌日の業務に間に合う。

シリーズ全体はこちらの記事にまとめている。

ルート設計

このプランが成立する条件は2つある。

1つ目は、山口宇部空港から草江駅まで徒歩約10分で、夜の宇部線と山陽新幹線を乗り継いで小倉に23時前に着けること。

2つ目は、北九州空港が24時間運用の空港であること。スターフライヤーが早朝5:30発の羽田行きを運航しており、小倉から早朝のバスで間に合う。

小倉での滞在は23時〜3時55分の約5時間。ホテルに泊まっても睡眠時間は数時間しか取れない。

行程(2021年11月時点のダイヤで作成)

No時刻区間手段金額
119:10 → 21:00羽田空港 → 山口宇部空港ANA 699便(SUPER VALUE 75K)12,790円
221:05 → 21:20山口宇部空港 → 草江駅徒歩(約1km)0円
321:40 → 22:18草江駅 → 新山口駅JR宇部線3,740円
422:31 → 22:50新山口駅 → 小倉駅山陽新幹線(上に含む)
523:00 → 03:40小倉駅周辺仮眠約10,000円
603:55 → 04:51小倉駅バスセンター → 北九州空港西鉄バス北九州710円
705:30 → 07:00北九州空港 → 羽田空港スターフライヤー 70便(そら旅75)9,790円

ダイヤは変更される可能性があるため、実際に訪問する場合は最新の時刻を確認してほしい。

山口宇部空港から草江駅への徒歩

山口宇部空港はJR宇部線の草江駅から約1km。夜の到着でも徒歩で移動できる。ただし宇部線は本数が少ないため、到着便と接続する列車の時刻を事前に確認しておく必要がある。

小倉での約5時間

小倉駅に22:50着、北九州空港行きバスは3:55発。約5時間の空きがある。ホテルに泊まっても実質的な睡眠時間は3〜4時間。ネットカフェや漫画喫茶で仮眠する方が現実的かもしれない。

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